オリジナルグッズが集合! 『犬部フェスタ』イベントリポート


ハンドメイドのオリジナルワンちゃんグッズや、ワンちゃんブランド作家の一点もの作品など、一般店舗には並んでいないレアな製品が集合するドッググッズマーケットをプロデュースする『ハンドメイド犬部』。
初夏の風が心地よい5月の週末、東京都江東区にある豊洲まちなみ公園で開かれた『ハンドメイド犬部』のイベント、『犬部フェスタ』にお邪魔しました。その様子をお届けします。

お散歩がてら気軽に楽しめるイベント

5月13日(土)、14日(日)の週末に開かれた『犬部フェスタ in 豊洲まちなみ公園』。会場となったのは豊洲駅から近くの、隅田川沿いの住宅展示場の一角にある公園です。
前日はあいにくの雨でしたが、日曜のこの日は曇り。強い日差しを心配する必要もなく、ワンちゃんにも人にも絶好のお散歩日和です。
そのためか、この日はグッズマーケットの会場以外でも、多くのワンちゃん連れファミリーがピクニックを楽しんでいました。

日曜日のお昼過ぎということもあり、会場は大盛況。事前にイベントを知り、このためにわざわざ遠くから来たという人もいれば、いつものお散歩コースに「テントが見えたので何だろうと寄ってみた」という人も。
無料の屋外イベントなので、気軽に立ち寄れる点が魅力のようです。

ハンドメイドのグッズマーケットの魅力

こうしたグッズマーケットの一番の魅力は、「ここでしか手に入らないもの」に出会えるということ。ハンドメイドのワンちゃんグッズやおやつなどの製品は大量生産ができないため、一般店舗では販売していないものがほとんどです。
まだメジャーになっていないブランドを見つけたり、“一点モノ”を手に入れたときの優越感は病み付きになります。

オンラインショップで販売を行っているブランドもありますが、このようなマーケットで直に作り手と接することで、制作者の製品に対する思い入れを知ることができ、安心して購入することができるのも魅力です。
また、細かいリクエストに対応してくれることが多いのもハンドメイド製品の魅力のひとつです。

ハンドメイドのワンちゃん服。よそのワンちゃんとは絶対にかぶらない、“うちの子だけのファッション”を楽しみたい方に。

繊細なレースが美しいハンドメイド服を試着中のワンちゃん。周りの人たちからも「可愛い!」の声があがっていました。

メガネ?! と思いきや、革製のハーネス。遊び心溢れるユニークなデザインの一品。

お散歩の必需品、ペットボトルのホルダー。「うちの子の犬種のイラストはどこ?」と思わず探してしまいます。愛犬家の方へのプレゼントにもぴったり。

こちらもプレゼントにピッタリ、ガラスでできたワンちゃんアクセサリー。フルオーダーメイドで愛犬そっくりのワンちゃんを作ってくれます。
「同じ犬種でも顔は全然違います。できる限りその子らしさが出るよう模様や表情に気をつけて作ります」と作り手さん。
ちなみに、今まで作った中で一番難しかった犬種は、ビション・フリーゼだそう。確かに、あのモコモコフワッとした毛の質感をガラスで表現するのは難しそうですよね。

手作りフードやおやつも並びます。まとめ買いをしている飼い主さんをたくさん見かけました。

デンタルケアのブースも大人気。順番待ちとなっていました。他にもワンちゃんと一緒に体を動かすドッグヨガの講習もありました。

小腹が好いたときに嬉しいフード販売。

大きなペットイベントとは違い、こぢんまりとした雰囲気で気軽に楽しめる『犬部フェスタ』。
次回の開催は5月27日(土)、28日(日)に千葉県の我孫子住宅公園で開催です。

■ハンドメイド犬部 http://inu-bu.net